草食系男子

セクハラ問題が草食系男子を作り上げた?

セクハラというのは、セクシュアル・ハラスメント(sexual harassment)の略語で、

 

日本では性的嫌がらせ≠ニ訳されています。

 

 

主に会社などの職場で、すけべぇなおっさんが、女子事務員の

 

お尻を触ったり、猥談を無理やり仕掛けたりする行為の事だと認識されている様ですが、

 

1990年代半ば事から、アメリカを中心にして、こうした仕打ちを受けても泣き寝入りせず、

 

裁判に持ち込んで勝訴するケースが増えました。

 

 

その結果、現在では職場では、

 

うっかり女性の肩にも手を触れる事すら出来ない状況になっています。

 

 

 

あなたの職場もそうではないですか!?

 

 

このセクハラの最大の問題は、

 

セクハラを受けたと判断するのは、あくまで受け手の主観

 

であるという点でしょう。

 

 

政治評論家で、『たけしのTVタックル』などによく出演している

 

三宅 久之(みやけ ひさゆき)氏は、

 

「セクハラというのは、好きな相手にして欲しい事を、嫌いな相手にされる事」
と、大変判りやすいセクハラの基準≠示しています。

 

 

相手が自分を好きか嫌いかなどという事は、なかなかわかりません。

 

したがって、最近の男性は下手に手を出して

 

「それってセクハラ!」

 

と騒がれるくらいなら、指一本触れない方がマシだと考えるわけです。

 

 

そうした考え方が身に染みていると、イザという時にも、

 

何もしない草食系男子になるのではないのでしょうか?